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2006年 11月 04日
ブルードラゴン
XBOX360最大の大作といわれる、日本市場における切り札「ブルードラゴン」についてずっと気になっていたことを書いてみる。


鳥山明先生が描くキャラクターがあまりにも、あまりにも魅力がないと思うのは私だけですか!?(涙)


ロストオデッセイがFFを意識している以上、ブルードラゴンはDQを意識して鳥山明先生を絵師に持ってきたというのは分かるのですが・・・
昔の鳥山明先生の描くキャラクターは確かに魅力がありましたが、最近の作品やDQでのキャラクターやモンスターを見れば分かるとおり、今の鳥山明先生の描くキャラクターには魅力が・・・orz
しかも、ブルードラゴンのキャラクターは、それに輪をかけて魅力がないように思えるのですが(涙)

ゲームとして面白いかどうかは分かりません。
坂口博信さんがプロデュースしているのですから、ちゃんと作ってくれているとは思います。

ただ、XBOX360の本体を牽引する役目を負わされたソフトにしては、最も目を引く部分であるキャラクターに魅力がないのは致命傷な気がしてなりません。

XBOX360は買ってみて分かりましたが、これは埋もれさせるには惜しいと思えるくらい良い機種です。
なんとか、日本市場でも次世代機の3番手として認知されるくらいにはなってほしいものですが、現状ではXBOXと同じ運命をたどる気がしてなりません(涙)

by kachi79 | 2006-11-04 17:21 | 日記


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